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クリック率を上げる登録ボタンの法則

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ホームページ上にはよく「お申込みはこちら」といった内容の登録ボタンが存在します。

実はこのボタンに書かれている文字を少し工夫するだけでクリック率を向上させることが出来ます。

 

クリックされるか、されないか。

これはホームページやブログを作っている人からするとかなり重要な問題です。

 

いくらボタンを押した先にあるコンテンツが充実していて、有用なものであったとしてもクリックしてもらえなかったら永遠にそこにたどり着いてもらえないですからね。

というわけで、実は非常に簡単で単純なものですが、その工夫の仕方についてお伝えしていきます。

 

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クリックされやすい登録ボタンとは
 

まず最初に、登録ボタンはどこで使われるかというと、「ランディングページ」の中で使うのが最適です。

ランディングページというのは「LP」とも言われる縦長で商品説明の文章や商品の画像、お客様の声がずらっと並んでいる1枚もののページです。

このページの最後に通常は「登録」や「お申込み」のボタンがあります。

そのボタンを押すことで別のお申込みフォームや決済リンク飛んだりします。

このボタンの画像を作るときに「とある工夫」をすることで何も工夫されていない「お申込み」とだけかかれたようなボタンと比べてクリック率を上げていくことができます。

もちろん「ランディングページ」以外でもホームページやブログから何かしら「登録」してほしい時に使うバナー画像を作るときにも応用できます。

 
具体的にどう工夫すればいいのか
 

それでは具体的にどのように工夫すればクリックされやすくなるのか。

実は非常に簡単なのことなのです。

 

ボタン画像の中身の文字に

「お申込み」

とだけ書くのではなく、

「お申込みは今すぐコチラをクリック!」

というように具体的なアクションまで詳しく記載することでクリック率が実際に上がります。

 

そしてこれにはしっかりとした理由があります。

人が実際にアクションを起こすときは「いつ」「何を」「どうするのか」。

これらがはっきりとわかった時にようやくアクションに移っていきます。

 

今回あげた例の場合では

 

・「いつ」・・・今すぐ

・「何を」・・・このボタンを

・「どうするのか」・・・クリックしてください

 

このようにボタンの中に人がアクションを起こすきっかけになる文章を書いてしまうことで、何も工夫していないボタンと比べてクリック率をあげることができるということです。

TVショッピングなどでも、いざ電話番号を表示しようという時に、ただ電話番号を表示するだけはでなくて「今すぐこの番号にお電話ください」と言った感じでテレビ画面に表示されますよね。

 

ホームページ上でもそれと同じように人の行動を促すような工夫を入れていく方が効果的です。

例えばバナーの場合はどうでしょう。

一例として当サイトで使用しているバナーはこんな感じです。↓

FBページ用バナー2

 

 

このバナーでもどうしてほしいのか、アクションを促すように文字で説明されていますよね。

無機質なバナーではなく、このように文字を入れておく方がいいのです。

 

もちろん、こうやって工夫したからといって「劇的に」クリック率が上がるとまでは言いません。

あくまで何も工夫しない場合と比べた場合には上がるということです。

ただ、どうせボタンを作るなら少し手間をかけて工夫してでもクリック率は上がるようにしたほうが断然いいかと私は思います。

ぜひ試してみてくださいね。

 

 
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