関連機器

ブログ記事を書く上で適切な記事タイトルのつけ方

スポンサードリンク





WordPressを使う上で、プラグインやテンプレートを使いこなすことはもちろん大切です。

それらと同じくらいに「記事タイトルのつけ方」も大切です。

 

記事タイトルのつけ方には幾つかポイントがあります。

こういうポイントをあらかじめ知った上で記事を書いていくほうが、サイトのボリュームが増してきた時に結果が大きく変わってきます。

たくさんの記事をすでに書いてしまって、後から気づいても直すのにはかなり時間がかかるかと思いますので、今のうちにコツを学んでおきましょう。

 

今日の記事のタイトルをどうしうようか。

というのはブログを始めたばかりの人は迷うところかと思います。

逆に全く迷わずに適当にタイトルをつけてしまうのもそれはそれで問題です

今回は記事タイトルをつける上で守るべきポイントとコツをお伝えしようと思います。

MAX85_searchsa20140531500-thumb-500xauto-4957
 

 

 

 

 

 

適切な記事タイトルのつけ方
 

WordPressの記事タイトルをつける際に、最低限守るべきポイントが4つあります。

1.タイトルは単語ではなく文章にする
2.関連キーワードや、疑問キーワードを文章中に4〜5個は入れる
3.文字数は最大31文字までとする
4.メインとなるキーワードははじめに持ってくる

1つづつ細かく見ていきましょう。

 
1.タイトルは単語ではなく文章にする
 

無料ブログで一時的に上位表示を狙ったりする手法では、「◯◯ □□」と言った感じでメインのキーワードと複合語のみを記事タイトルにしたりすることもあります。

一時的に上位表示を狙うのには適した手法ではあるのですが、それはあくまで「一時的」なものです。

 

少し考えるとこれってかなり不自然ですよね。

例えば旅行の日程を知らせるメールを作るとします。

その時のメールタイトルに「旅行 日程」だけで送ったりはしないですよね。

「旅行の日程について」くらいの文章にして送るのが普通かと思います。

 

記事のタイトルもそれと同じで、文章にするほうが自然です。

といっても文字数の関係もあるので、あまり長すぎる文章ではNGです。

多少おかしくても文章になっていればOKです。

 
2.関連キーワードや、疑問キーワードを文章中に4〜5個は入れる
 

WordPressでサイトを作る場合は無料ブログで一時的なアクセスを狙うのと違い、長期的なアクセスも視野に入れて作って行くかと思います。

そのためには不自然にならない程度になるべく関連キーワードや疑問キーワードを入れていくほうが効果的です。

 

具体的にはYahooやGoogleでメインとなるキーワードを検索した時に関連キーワードが表示されるかと思います。

そういった関連キーワードや、メインのキーワードから連想される疑問などがあればその疑問を反映するワードを自然に記事のタイトルに含めていけば大丈夫です。

 
                        

   

3.文字数は最大31文字までとする

 

こちらはGoogleの検索結果に表示される文字数の問題です。

検索結果に表示される記事のタイトルは最大で31文字になっています。 それより多い場合は31文字以降は非表示になってしまいます。

 

さらに、あまり多すぎるタイトルばかりだとスパム判定される危険もあります。

なのでタイトルの文字数はキーワードをなるべく入れつつ、検索結果にも表示される「26文字〜31文字」の間がオススメです。      

   

4.メインとなるキーワードははじめに持ってくる

 

検索エンジンは一般的に左側にある単語を重要なキーワードと捉える傾向があります。

なので、メインとなるキーワードはかならず一番左側に持ってきて、それに続けて関連ワードなどを右につけていくようにしましょう。

 

ちなみに、キーワードをたくさん入れて、文章にしたいがために「!」や「?」などで無理やりつなぐのはNGです。

最初それで上位に表示されたとしても、そのようなタイトルではクリック率が低いはずなので、検索順位も徐々に落ちてしまうからです。

これらを守ってタイトルをつければ問題は全くありません。          

   

WordPress実践型メール講座で楽しみながら稼げるサイトを構築しませんか?


TOPICS用バナーのコピー  

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ