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ブログの投稿日時は残すべき?

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ブログの投稿日時は残すべきか、それとも非表示にしても問題ないのか。

実際に非表示にする人はあまりいないかもしれないですが、

中には投稿日時を表示させたくない人もいるようです。

考えられる理由としては以下のような感じでしょうか。

 

・「見た目」的に日時が表示されるのが気に食わない

・いつ投稿したのか読者に知られたくない

・書いた記事を不変的な内容として数年後にも価値のある記事として見てもらいたい

 

ざっとこのような理由が考えられるかと思います。

WordPressでは実際にこの投稿日時を非表示にすることは簡単に出来てしまいます。

CSSを少しいじるだけでも簡単に非表示に出来てしまいます。

今回は投稿日時は非表示にしてもいいものなのか。

検証していきたいと思います。

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投稿日時は非表示にしてもいいのか
 

では投稿日時を非表示にしてしまっていいのか。

結論から言うと、ブログの場合は「NO」です。

 

投稿日時は、特に情報発信系のブログなどのサイトであるなら「必ず」残しておくべきです。

その理由としては、仮に自分が検索して記事を読む側になってみるとすぐにわかります。

 

例えば今ノートパソコンのメモリを交換したいとします。

そうすると「ノートパソコン メモリ交換」などで検索をしてブログ記事にたどり着きますよね。

 

もしその記事に投稿日時が表示されていなかったとしたらどうでしょう。

そこに書いてある記事が今でも通用することなのか、それとも古い情報で今は通用しないのか。

判断するのも難しいですよね。

 

もしも今から1年前に書かれた記事だとすぐにわかれば、「まだ使えるかな」とある程度は予想を立てることができます。

逆に10年前に書かれた記事とわかれば、「ちょっと今は使えないかも」という予想もできます。

 

情報はすぐに新しいものが生まれるので、今日使える情報が明日には使えないということも考えられます。

少しでも読者のことを考えるのであれば、情報発信系のサイトやブログでは投稿日時は非表示カスタマイズをせずに残しておくべきと言えます。

                  

   

それでもやっぱり投稿日時を非表示にしたい場合

 

情報発信系のブログでは投稿日時は残しておくべきですが、ペラサイトだったり、企業系のホームページやインパクト重視の画像を中心としたサイトでは必須ではありません。

むしろそういった場合は投稿日時は表示しないほうが良いかもしれないですね。

ブログではない、上に挙げたようなサイトを作っている場合には投稿日時を表示したくないというニーズも確かにあるかと思います。

 

WordPressでは簡単な方法で日付を非表示にすることができますので、紹介しておきます。

知識として知っていても損はないですからね。

 

やり方はいたってシンプルです。

実はCSSをいじるまでもなく設定だけで表示しないように出来ます。  

 

①WordPressの管理画面を開く

②左メニューより「設定」⇒「一般」

③日付のフォーマットをカスタムに変更し、「Y年nj」を削除

④時刻のフォーマットをカスタムに変更し、「g:i A」を削除

⑤変更を保存

 

        日付                        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上で完了です。

作っているのがブログ系のサイトでなく、インパクト重視のページだったり、 企業系のホームページの場合はこの設定で非表示にすることも可能です。

こちらも合わせて参考にしてみて下さいね。          

   

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