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『WEBサイトを閲覧する際の目の動きについて』

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ホームページやブログなどのインターネット上のWEBサイトを閲覧する際、
ユーザーは左上から右へと目線を移動し、最終的に「F」の字を描くように目線を移動させながら見ていくという習慣があります。

大手のWEBサイトに「F」の字を当てはめて見ていきましょう。

例えば「Yahoo!」はどうでしょうか。

 

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Yahoo!のレイアウトをFの字に当てはめて検証すると・・・
「Yahoo!」は「F」字を当てはめると、一番目立つ位置に検索ボックスがあります。

これは「F」の字が強く意識されていると言えます。

「Yahoo!」に訪問してくる大半の人は「なぜ」「Yahoo!」にアクセスするのかをしっかり考えられています。

「Yahoo!」に訪問した人はまず第一に「検索したい」というのがあります。

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ユーザー目線に立ってサイトに訪れる一番大きな理由になりえる「検索」という欲求をすぐに満たすために最も目立つところに配置されています。

そうすることでユーザーにとって「使いやすい」サイトになるので一人一人のユーザーがリピートして何度も訪れる強いサイトになっています。

検索の次に目立つところを見ていくと「カテゴリー」の一覧があります。

「Yahoo!」のサイトでできることを一覧にして見やすくなっています。

こうやって考えられたレイアウトにすることでユーザーが迷うことなく目的を達成できるようになります。

もちろん、収益ポイントも考えられて表示されています。

「Yahoo!」の場合はサイトの右上に広告領域がありますね。

広告は「F」の字からは少し外した位置に配置されているのがわかりますね。

これはユーザーの自然な目線の移動に広告は挟まないようにしてユーザービリティには配慮しつつも目立つ位置にという絶妙な配置になっています。

Yahoo!がユーザーよりも収益を優先するなら左上の位置に広告を配置するのでしょうが、あえてそうしていないところが参考になりますね。

ユーザーが何を求めているのか第一に考えて「F」の字を意識したレイアウト構成でサイトを作っていくと効果的です。

ワードプレスでサイトを作っている場合は、簡単にレイアウトの調整もできるのでぜひ試して見てくださいね。

 

 
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