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Googleウェブマスターツール登録方法&サイトマップ送信について

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サイトを制作したら、Googleウェブマスターツールに登録しましょう。

そうすることで、Googleからのサイト評価を確認したり、検索クエリを確認したりすることができます。

クローラーに向けたサイトマップを送信することで、インデックス促進にもつながってきます。

Googleウェブマスターツールとは
Googleが無償で提供しているWEBサイト管理用のツールです。

Googleからのサイト運営に対するメッセージや、

HTMLの状態なども確認することが可能となっています。

 

 
Googleウェブマスターツールの登録方法
 

1.Googleのアカウントを作成します。

(Gmailのアカウントを作成すると同時にGoogleのアカウントも作成されます。)

 

2.Googleウェブマスターツールのアカウントを作成します。

Googleのアカウントにログインしている状態で、以下のウェブマスターツールサイトへアクセスします。

参照:Googleウェブマスターツール

 

そうすると、以下のような画面になります。

「サイトを追加」という赤いボタンがありますので、それを押してみましょう。

スクリーンショット 2014-06-22 22.35.07

 

 

 

 

 

 

 

すると以下のようなURLを入力する画面が出てきます。

スクリーンショット 2014-06-22 22.41.55

 

 

 

 

 

 

 

 

ここに今回追加するサイトのURLを入力して続行を押してください。

 

3.サイトをウェブマスターツールに登録します

URLを登録しただけでは、ウェブマスターツール登録は完了しません。

次にGoogle側に、サイトの所有者をを確認させる必要があります。

 

難しいことではないのですが、確認方法がいくつかありますので、最も簡単な方法を紹介します。

 

スクリーンショット 2014-06-22 22.51.23

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確認方法を「HTMLタグ」を選択します。

そうすると上記の画像のようにメタタグが表示されます。

まずはそのタグをコピーします。

 

続いてWordPressダッシュボードへと移動します。

「外観」→「テーマ編集」→「header.php」に移動しましょう。

スクリーンショット 2014-06-22 22.55.31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると赤枠でかこったところのように「<head>」セクションが見つかると思います。

この<head>のすぐ後ろに先ほどコピーしたタグを貼付けましょう。

しばらくするとウェブマスターツール側で「確認が完了しました」と表示されます。

 
Googleウェブマスターツールでサイトマップ送信
サイト上ですでにクローラー用にサイトマップを作成しているのであれば、ウェブマスターツールでサイトマップを送信しましょう。

 

WordPressの場合は「Google XML Sitemaps」が非常に便利です。

サイトマップについては下記の記事を参考にしてください。

動画でも解説しております。

参照:ユーザビリティとSEOの2つの観点からみたサイトマップ作成

本日は以上となります。

お疲れさまでした。

 
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