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Macbook Proを使い始めて1週間の感想

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Macを既に使っている人は当たり前のことかもしれないですが、

Macを1週間使ってみて実際どうなのか。

レビューをしてみようと思います。

 

今Windowsのみしか使っていなくて、

Macに少し興味はあるけど踏み切れない人は参考になるかと思います。

 



まず、私が購入したのはMacbook Pro Retinaディスプレイ13.3インチモデルです。

発売時期は2013年の10月ごろのものですね。

 

そろそろ新しいモデルが発表されそうな雰囲気ですが、

今のところ(2014年6月現在)は最新モデルになります。

 

新型が発表されるまで待ってもよかったんですが、今ちょうど安くなってるんですよ。

メモリ8GB、256GBのSSDモデルは通常Appleで買うと159000円くらいするんですが、

それを「128000円」くらいで買えたんです。

あ、この値段なら今が買いだな。と判断しました。

 

Macは比較的中古の買い取り価格も落ちにくいので、

新型が出たら今のモデルを売って乗り換えてもいいですしね。

 

ガチガチのWindowsユーザーだった私が

Macを初めて本格的に使ってみて1週間の驚きポイントを紹介します。

 

驚きポイント1:ディスプレイ
上にも書きましたが私はRetinaディスプレイのモデルを購入しています。

Macbook Airには現状Retinaディスプレイモデルがないので、私はProを選択しました。

そのくらいこのディスプレイには期待していたわけです。

 

実際使ってみたところ、本当に綺麗すぎてヤバいですね。

小さい文字でも読みやすいところにありがたみを感じています。

後、Macはシステム環境の設定からディスプレイの解像度を選択できるのですが、これも非常に便利です。

 

スクリーンショット 2014-06-16 21.23.05

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはWindowsでいう解像度を下げるとかそういうのとは違ってて、

文字やアプリの大きさを小さくして「作業領域を増やす」ことが出来るということです。

作業領域を狭める代わりに逆に文字を大きくして見やすくすることも出来ます。

ネットサーフィンをするだけのような時は大きめの文字にしていると見やすいです。

ただ、文字を小さくして作業領域を最大まで増やした状態でも「全く問題なく」文字は視認できます。

その辺がRetinaディスプレイの恩恵なのでしょう。

私の場合は複数のアプリやブラウザを同時に立ち上げて作業することが多いので、

スペースを最大まで拡大した状態にしています。

13インチですので物理的にはそんなに大きなディスプレイではないのですが、

かなり広々と作業領域を確保できており非常に快適です。

 
驚きポイント2:トラックパッド
 

2014-06-16 21.33.11
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このMacのトラックパッドは使いやすいさが半端ないです。

まぁ、購入する前からここには期待していたのですが、期待以上に最高ですね。

まず「指のすべり」が最高です。

サラサラしているので、突っかかること無くスムーズにカーソルの移動ができます。

そして次に「大きさ」ですね。通常のWindowsノートは最初からマウスでの運用を想定しているからから、

パッド部分が小さいものが多いです。

しかし、Macはパッド部分にかなりのスペースを使っています。

なので非常に広々と使えるんです。

ちょっと見づらいですが、手持ちのSurface Proと比較してみました。

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軽く3倍以上の広さですね。

元々Surfaceのパッドは小さすぎて使いづらいのでほぼマウスで使っていましたが、

比べてみるとここまで差があります。

1度Macのパッドを使ってしまったらもうWindowsのパッドには戻れないです。

後個人的に感動しているのは多彩なジェスチャーですね。

2本指でブラウザのスクロールをしたり、「進む」や「戻る」がかなりスムーズに出来ます。

また、3本指でドラッグしたり、4本指で起動アプリをすべて表示させたり色々なジェスチャーがあります。

これが非常に使いやすいんです。

最終的に私はトラックパッドが使いやすすぎて「マウスいらないな」と判断しました。

 
驚きポイント3:スピーカー
ちょっとYouTubeを気晴らしに見てみたときにその音質にビックリしました。

めちゃくちゃ音良いんです。

もちろんノートPCの内蔵スピーカーとしてはですが。

普通に音楽とか聞けちゃうレベルです。

もうこの辺りで、ハードウェアの完成度の高さに感動してました。

 
驚きポイント4:ソフトウェア
MacのOSについてはまだ1週間では完全に使いこなせてはいない感じです。

ただ、やりたいことを思いつく度に検索して覚えています。

それがまた楽しい。

知らないことは覚えていけば良いだけなので根っからのWindowsユーザーですが

1週間Macを使ってみて「使いづらいな」と感じたことはないですね。

むしろ慣れてきてだんだん「使いやすいな」と感じはじめています。

 

 
まとめ
というわけで、根っからのガチガチWindowsユーザーが1週間Macを使ってみての感想をお送りしました。

ハードウェアとしての完成度が非常に高いなと感動しています。

ディスプレイ、キーボード、トラックパッド、スピーカー。

どれも感動するくらい素晴らしいです。

Windowsしか使えないソフトというのが結構あるのですが、それはMacにWindowsを入れてしまえば解決です。

その辺が少しやるときに戸惑った部分があるので、別の記事でまとめます。

ただ不満というわけではないですが、「メモリ」の使用量が半端ないですね。

8GBでも結構いっぱいいっぱい使っています。

普通に使う分には全く問題ないですが、ハードな使い方が出来るのか。

その辺もおいおい上手い使い方がないか調べていこうかなというところです。

 

私の場合はWindowsのデスクトップをまだメインとしては使用しており、

サブ的な役割でこのMacbook Proを使うことになりますが、

十分メインとしても運用できそうだと感じています。

 

また余裕が出てきたら今度はiMacなどを購入してみて

自宅の作業環境を完全にMacに移行してみても良いかなと思っています。

まずはこのMacbook ProとデスクトップWindowsの2台運用でしばらくはやってみます。

非常に良い買い物でした。

 
 

 

 
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