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SEO対策でWordPressサイトに集客しよう-応用編-

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《SEOを重視したホームページ作成術》

これからホームページを作るのであれば、SEOを意識したホームページ作りが必須です。

まず、先に考えておく必要があるのは「どんなキーワードで検索されることを想定しているか」です。

お八百屋さんなのに電化製品が欲しいお客さんがいても購入してもらうのは難しいですよね。

それと同じで、適切なキーワードで検索がヒットしなくては訪問者が多くても購入に結び付きません。

まずは以下のステップでキーワードを書きだしてみましょう。

1.販売したい商品の名前

2.特徴

3.カテゴリ

これらを考えうる限り書き出してみます。

また、キーワードは多ければ多いほどいいというわけではありません。

1ページにつき重要なキーワードは1~3個までが適切といわれています。

書きだしたキーワードから最も重要と思われるものを選びましょう。

これがホームページ作成の鍵になってきます。

 

《キーワードを絞り込む方法》

キーワードを絞り込むには「フェレットプラス」というサービス積極的に使ってみましょう。

このサイトの中の「キーワードチェック」というところから、そのキーワードがどれくらい検索されているのか、

調べることが出来ます。

複合語などもたくさん出てくるので、非常にキーワード絞りをするうえで参考になります。

 

《ターゲットを意識したホームページ作り》

ホームページを作っていくうえで、先にターゲットを出来る限り詳細まで絞っておくと効果的です。

例えば、ターゲットを「お花を買いたい30代の女性」と設定するとします。

次にそのターゲットが「検索するであろうキーワード」を考えます。

例えば、「花」、「生け花」、「通信販売」、「通販」、「バラ」、「カーネーション」等々。

これらのワードを盛り込んだコンテンツ作りをしていくように心がけていきましょう。

 

《サイトマップをつける》

企業のサイトなどには高確率でサイトマップが用意されています。

サイトマップとはサイトの全体の構造をツリー形式で記しているものです。

参考までに当サイトサイトマップこちらです。

サイトマップがあるとないとでは、SEO的にもかなり効果が違ってきます。

その理由としては、サイトマップのページはサイト内のすべてのページのリンクが貼られていることにあります。

検索エンジンとしては、サイトマップのページをもとにして、巡回していくことになるわけです。

ちなみにWordPressでは自動でこのサイトマップを作成できるプラグインがあります。

「PS Auto Sitemap」というプラグインになります。

このプラグインを使うだけで、通常のHTMLサイトでは手で作っていたサイトマップを

何も気にしなくても自動で更新していくことが出来るようになります。

WordPressを使っている方は是非導入してみて下さい。

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