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【意外な盲点?スマホテザリング編】

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【意外な盲点?スマホテザリング編】

スマホを使っている方なら誰もが聞いたことがある「テザリング」機能についての豆知識です。

実は「テザリング」の機能について意外に知られていない盲点があります。

まず、テザリングとはスマホのネット回線を他の端末で利用できる機能です。

1台スマホがあれば、ノートPCやタブレットなどでインターネットに接続できます。

それはおそらくほとんどの人が知っていると思います。

ただ、接続の方法として

「Bluetoothテザリング」というものを知っていますでしょうか。

おそらく「Wi-fiテザリング」は一般的に知られていると思います。

しかし「Bluetoothテザリング」意外と知られていないのではないでしょうか。

Wifiテザリングは使いやすいですが、親機も子機も「電池の消耗」が激しいですよね。

なので、電源が確保できないと中々使いづらいところがあります。

また、使うときにいちいち親機のテザリング機能をONにするのも面倒ですよね。

ところが!!

「Bluetoothテザリング」は親機も子機も《電池の消耗が非常に少ない》のです。

なので、外に出歩くときに常時「Bluetoothテザリング」をONにしておいても問題はないのです。

普通サイズのスマホを親機として、タブレットも持っている人なんかはかなり使えるんじゃないでしょうか。

私の場合はXperia Z1を親機、Xperia Z Ultraを子機にしていますがかなり使い勝手がいいです。

Wimax2+も持っていますが、電波が場所によっていまいちなので。。

ちなみに、親機にオプション契約が必要な場合もあります。

NTTドコモは必要ありませんが、KDDIとSoftBankは月525円テザリングオプション」が必要とのこと。

モバイルWi-Fiルータの代わりにしてしまうならこちらの方がコスパはいいですね。

やり方は簡単です。

まずは双方の端末のペアリングから行います。

子機から親機を発見できる状態にしていきます。

【iOSの場合】

設定→(モバイルデータ通信)→インターネット共有→インターネット共有を「オン」→「Wi-FiとBluetoothをオンにする」

【Androidの場合】

設定→モバイルデータ通信→テザリング→Bluetoothテザリングをオン、 設定→Bluetooth→「(端末名) ペア設定した機器にのみ表示」をタップ

これで子機が、親機をBluetoothで発見できる状態になります。

子機となるタブレット、スマートフォンから、Bluetooth経由で親機を見つけましょう。

【iOSの場合】

設定→Bluetooth→デバイス→デバイス名をタップ→「ペアリング」

【Androidの場合】

設定→Bluetooth→デバイス名→「ペア設定する」

 

総評:

1日使ってみましたが、とにかくWi-fiテザリングと比べて段違いに電池持ちがいいです。

速度は若干劣るようですが、特に不便は感じませんでした。

動画をガンガン見たりしないなら問題はないかと思います。

タブレットやノートPCを持ってる方は試してみると面白いかもしれません。

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フリーダム・エンジニア

渡部 和正(なべ)
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semi

 

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