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【BDの次の規格Archival Disc(アーカイバル・ディスク)ついに策定】

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パナソニックとソニーは2014年3月10日、ついにBD(ブルーレイ・ディスク)の次の規格であるArchival Disc(アーカイバル・ディスク)を発表しました。

なんと、1枚あたり、300GBを実現するらしいですよ。

そして、将来的には500GB、1TBが1枚のディスクに入るんだとか。

時代が進化するスピードが半端ないですね。

ちなみに進化の歴史をたどっていくとこんな感じです。

——-

DVDは1996年ごろに登場しました。

そして、大きく普及するきっかけになったのが、

2000年頃の「プレイステーション2」と「マトリックス」ですね。

懐かしいですね~。

主流なところとしては、

片面一層4.7GB

片面二層8.54GB

ぐらいの容量です。

そして次のBDは2003年に初めてソニーから「BDZ-S77」というBDレコーダーが発売されました。

これもまた、大きく普及したのは「プレイステーション3」が発売された2006年以降ですね。

今ではメディアの販売などでもDVDを追い抜くまでに成長しています。

容量としては2層で50GBで、最大は4層の128GBです。

そして今回策定されたADことArchival Disc」(アーカイバル・ディスク)が300GB、

将来的には500GB、1TBですからね。

DVDの頃の100倍以上です。

おそらく4Kのテレビが主流になってきたりして、プレイステーション5が出るようなころに普及するんでしょうね。

この凄い速さで進歩する時代をリアルタイムで体感できる我々は幸せものですね。

 

フリーダム・エンジニア

渡部 和正(なべ)
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semi

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