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ソーシャルメディアのリンクとSEOの関係性について一考察

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今現在ホームページを作るのであれば、やはりソーシャルメディアを活用すること欠かすことは出来ません。

ただ、ソーシャルメディアからのリンクは外部対策として何かしらの効果はあるのでしょうか。

実際のところは、ソーシャルメディア上でリンクを貼ってもサイトの評価にはつながらない設定になっているサービス多くなっています。

その設定のことをnofollow属性といいます。

そもそもクローラーがクローリングすることが出来ないソーシャルメディアも多々あります。

しかし、ソーシャルメディアもSEOと全く無縁というわけではありません。

ということで、本日はソーシャルメディアをSEOの観点から見た場合の活用方法について一考察してみようと思います。

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ソーシャルメディアはSEOに効果はあるか

FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアで貼られているリンクはそのほとんどが「nofollow属性」となっています。

nofollow属性になっているということは、リンクを貼っていてもリンク先のページを検索エンジンの評価対象に含めない設定になっているということになります。

ただし、「はてなブックマーク」をはじめとした一部のソーシャルメディアではnofollow属性が設定されておりません。

なので、そういったソーシャルメディアではSEOの効果も見込めます。

ただし、ここで1点注意が必要です。

いくらSEO効果が見込めるからといって「自作自演」でリンクを大量に貼りまくればいいというわけではないのです。

あくまでソーシャルメディアは情報の拡散に重きをおいて活用すべきサービスです。

リンクとSEO効果有無よりもどうすれば沢山の人に興味を持ってもらえるか考える必要があります。

finger-icon05_r1_c1ソーシャルメディアには基本的に外部対策の効果はない(一部例外あり)

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参考までにnofollow属性ではないSEO効果のあるソーシャルメディアをいくつか挙げてみます
  • NAVERまとめ
  • 教えてGOO!
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Buzzurl
  • ツイナビ
  • アメブロ
  • ココログ
  • ライブドア
  • はてなダイアリー
これらのソーシャルメディアからリンクされると、少なからずはSEO効果を見込めるものとなります。

こちらも合わせて参考にしてみてください。

 

ソーシャルメディアによってURLが拡散すれば間接的にサイトへのリンクも増加する

SEOの本来の目的とはなんといっても「サイトへの訪問者を増やす」ことにありますよね。

そう考えると、検索順位には直接的に影響しないとしてもソーシャルメディアは「サイトへの訪問者を増やす」という同じ目的を達成するための助けにはなります。

そしてここが重要ポイントなのですが、検索エンジンはそのサイト内のコンテンツがどのようにしてソーシャルメディア上で共有され、興味や関心を集めているかということを「ソーシャルシグナル」と呼ばれる指標として持っていると言われています。

そしてもちろん、ソーシャルメディアで拡散すると、そのURLを紹介する普通のブログやホームページなどの外部サイトも増えてきます。

その結果外部対策としてのリンクも自然に獲得できるという流れになります。

 
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